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福島に近い茨城の鹿島港以北の東北の港はもちろん、東京でさえも外国船からはかなり敬遠されているという。そこには、船員の拒否以外にも理由がある。
「港で荷物を積み降ろしする際、船の重量が増減するので海水を船内のタンクに出し入れしてバランスをとる。そのため外国船は“汚染された海水”を船に入れたくない、その海水を他国の港で吐き出したくない、だから日本の港には寄れないと言うんです」(前出・A氏)
放射能汚染水の海洋投棄は、魚介類への影響以外にもこんな被害をもたらしていた。
"— 「放射能が怖い」だけではない、外国の船が日本に寄港したくない本当の理由 - 週プレNEWS (via wideangle)
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